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電験の資格に興味があります。

電検とは電気主任技術者の国家資格の略。

それと登録販売者の資格にも興味があります。

電検はSDGsやパリ協定・脱炭素社会などこれからの世界で役立つ資格

電検はSDGs、脱炭素社会、スマートシティ、クラウド、EV、パリ協定と、世界的にもこれからの世界で必要となる資格かと思います。

地球環境には若い頃から、それこそ子供の頃、13歳のときぐらいから興味と関心がありました。

空き缶拾いやポイ捨てされたごみ拾い、18歳の頃には特にボランティアとかもやりました。

なので温暖化やSDGs、これらに少なからず関連する電気主任技術者の資格は取りたいと思っていた関心のある資格です。

もちろん転職や仕事にも役に立つ学歴不問の国家資格ともいえます。

30代、40代、50代の転職でアラサー、アラフォー、アラフィフの強い武器になる資格は3つ

個人的に転職に役に立ちそうな資格、それも辛さやアラフォー、アラフィフといった30代、40代、50代の転職、女性の転職でも強い武器になる更新不要の国家資格などを挙げるとすれば、それは3つになります。

ひとつめは
電気主任技術者

ふたつめは
登録販売者

みっつめは
管理業務主任者

それぞれ解説していきます。

電気主任技術者はこれからの世界で活躍する国家資格

電気主任技術者はこれからの世界で活躍する国家資格
まず、電気主任技術者はSDGs、脱炭素社会、スマートシティ、クラウド化、オンライン化、EV、パリ協定と世界的にこれからの需要は拡大しますからね。

電気主任技術者は電気の管理をできるようになる資格。

電気の監督・管理の仕事で資格保持者は業界からも評価され会社からも大事にされる資格です。

電気主任技術者の将来性ではスマートシティ、クラウド化、オンライン化、EV、パリ協定と世界全体の方向性を考えるとこれからのデジタル化を支える電気エネルギー事業は間違いなくこれからも需要が高いといえます。

これだけ責任が高く価値も高い資格なのですから、学
歴不問・未経験でも受験できるが電気主任技術者はかなり難易度が高い資格となっています。

一番難易度が低い第三種電気主任技術者でも合格率は6%と難関資格。

電験三種は転職に役立つ資格で必置資格・業務独占資格でシニアでも転職できる専門性の高い資格となります。

需要が高くシニアでも転職できる需要が高い必置資格。

登録販売者はオンライン化が進むネットショッピング・せどり転売でも活躍

続いてふたつめは登録販売者の資格。

登録販売者とは簡単にいうと医薬品を販売することができる資格です。

現時点ではドラッグストアーでの販売員や準薬剤師的な意味合いというか位置づけでの需要や就職、転職として役に立つ登録販売者の資格ですが、今後オンライン化がさらに進んだり、個人でネット販売をする際にも活躍が期待できる資格となります。

詳しくはAmazon物販とかアマゾン転売とかで調べていただくとわかりますが、メルカリやラクマなどのフリマアプリから仕入れたりヤフオクでの転売、楽天仕入れの転売やアマゾンでの物販といったいわゆる「せどり・転売・物販」というビジネス。

このせどり転売や物販ビジネスには大きな可能性があります。

実際に私の知り合いにも数年前までは普通のサラリーマンでしたが転売せどりの世界に足を踏み入れ、いまでは月商で100万とこ200万という人もいます。

物販ビジネスとかAmazon輸入ビジネスとかで検索するなどしても、いろいろと転売ビジネスのすごさと可能性が見えてくると思います。

そしてなぜ登録販売者の資格が有望なのかというと、Amazon転売せどりがこれらのなかでも一番稼げるのですが、問題はどこから仕入れて何を売るのかがとても重要になってくるという訳です。

ズバリ答えを言っちゃうと、ライバルが弱いヘルスケアなどのジャンル。

ドラッグストア、ヘルス&ビューティーのカテゴリーが稼げます。衛生用品やヘルスケア用品。これらはかなり稼げます。ですが取り扱いに注意が必要だったり制限があったりもします。第2類医薬品とか第3類医薬品とかね。

そこで登録販売者の資格。持っておいて損はありません!というか取らない理由がほぼ見当たらない。とりあえず持っておいて損はありません。Amazon転売などの物販ビジネスをやらないにしても、更新不要の資格ですし難易度も電気工事士などと比べても優しいです。

もちろん電気主任技術者と比較しても簡単です。女性は特に登録販売者とは相性も良いですから興味があるなら資格取得を目指しましょう。

最後は管理業務主任者ですが注意点があります

管理業務主任者。マンション管理士とよく比べられる取得。どちらを取ろうかと比較されたりもするでしょう。

ネットの情報では取っても役立つとか役に立たないとかいろいろ言われてたりもしますが所詮はネットの情報。

あまり気にしない方が良いでしょう。問題は、というか注意点は範囲が狭いということ。シニアの方やマンション管理などの特定業種に鋼携わってきた方やこれからビルメンテナンス、関連業種に就こうと考えている場合に限って有効な資格といえます。

勉強期間も約一年。一年間みっちり資格勉強してなんとか手が届く可能性が見えてくる資格ですから。

ですので今回挙げた3つの資格のなかでは、特に有望だと思えるのは「登録販売者」の資格になります。

気になる人はAmazon転売せどりなどの輸入ビジネスや物販ビジネスのノウハウをネットで探すとともに登録販売者の資格取得も検討されてみてはいかがでしょうか。

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