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前回の記事に続いて電気工事士2種の独学での勉強方法についての記事です。

前回の記事では独学でもなんとかなる!ということや女性・主婦の方も試験会場で試験を受けに来ているという体験談を書きました。

また、電工2種では暗記が重要だということも書きました。

今回の記事では電気工事士2種の資格を独学で半年間で取れるかということと効率よく勉強するためには、ということをテーマに記事を書きました。

これから独学で試験勉強を考えている人は読んでください!

第二種電気工事士は独学で半年で取れるか!?

第二種電気工事士は独学で半年で取れるか!?
半年で取れるも取れないもあんた!

ただ漠然と半年間を過ごしたならば取れるものも取れませんよ。

逆にだらだらと半年もかけて勉強したとあっちゃ、集中力もモチベーションも持続せずに取れないかもしれませんよ。

ベストは短期決戦。短期集中型。

上期なら上期。下期なら下期。

筆記試験に1ヶ月、技能試験に2ヶ月。合計3ヶ月。でも書籍の購入やら筆記試験の勉強や技能試験対策で複線図や工具の使い方、候補問題の練習なども考慮して、少し余裕をもって4ヶ月。

だいたい4ヶ月を目処に気合を入れて勉強すれば良いかと思いますよ!

それぐらいの気概があれば半年で受かります。

第二種電気工事士のテキスト。2021年のもので2022年は通用するか?

筆記試験に関しては問題ないと思います。

大丈夫でしょう。

技能試験が少し引っかかりますね。

候補問題が若干違ってたりするかもしれませんが、それでも1年前のテキストならまだまだ十分に通用するでしょう。

というか、知識を高めるために1年前のテキストもあわせて買ってみるというのも一つの手です。

効率よい勉強方法

ガムを噛む。

よく寝る。

ウォーキングをする。

日光浴する。

青魚を中心に和食をよく食べる。

間違えた箇所はノートか手帳に書いて持ち歩き、時間があるときは黙読する。

こうした勉強方法が個人的には考慮の良い勉強方法だと思います。

電工2種のテキストで無料のおすすめのもの

電工2種のテキストで無料のおすすめのもの
やはりなんと言ってもすぅーっと。あるいはすぃーっとだったかな?

電気書院のテキストとかもね。

これらはおすすめですよ本当に!

複線図のガイドブックというか小冊子には助けられました。

このテキストが、筆記試験に合格したあとに入手しようとしたもんだから、既に売り切れ完売状態で入手困難でした(笑)

仕方無しに古本で購入したぐらいですから!

ですので技能試験対策のテキスト、特に複線図について詳しく解説されているテキストは筆記試験を勉強しているぐらいのタイミングで既に購入しておくのが無難です。

あまり遅くなると手に入らなくなりますから。

電気工事士の勉強サイトでおすすめのサイト

個人的には

HOZAN 第二種電工試験の虎

nekoden.

工事士.com.

これらのサイトが勉強サイトとしてはおすすめです。

電気工事士2種は過去問だけで合格できるのか!?

過去問だけではさすがに厳しいでしょう。

やはり工具の知識や複線図の描き方などもいろいろと幅広く勉強しておかないと合格までの実力には達せないだろうと思います。

過去問は過去問。電気工事士2種の資格を取る過程で必要な勉強ですが、他にもアプリやテキスト、問題集の書籍なども読みながらバランスよく勉強しましょう。

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ここまでお読みいただきありがとうございました!